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【定山渓自然の村】初の冬キャンプに挑戦!母と子供だけの母子キャンプでも楽々のコテージ泊をコテージ内写真多めに解説!

こんにちは!ファミリーキャンプ大好きサチです!

サチ

雪解けも進んで、最近は最高気温が二桁になる日も出てきました。

すっかり春ですね!

今シーズンのキャンプ予定を立てている時間が至福です☺

 

さて、今年1月、ついに我が家は冬キャンプを体験してきました!!

…といっても、装備がないので宿泊はコテージで、最大の目的は雪遊びをすること。

母子キャンプなので炭も熾さないし、気楽なスタイルでの初挑戦となりました~\(^o^)/

場内の写真もあまり撮らなかったので、今回はキャンプレポスタイルで紹介していきたいと思います!

 

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初めての母子キャンは大成功!キャンプ場選びがやっぱり重要!まずは高規格キャンプ場で!【オートリゾート八雲】

 

母子キャンプにはどんなものが必要?まとめ記事はこちら!

母と子供だけでキャンプに行こう!母子キャンプのおすすめテントや準備・注意点まとめ

 

札幌市定山渓自然の村

定山渓自然の村は、札幌市の野外教育施設(らしい)で、実際の運営はさっぽろ青少年女性活動協会が行っています。

所在

北海道札幌市南区定山渓

アクセス

札幌市内より30分と、札幌市民にとってはありがたい立地です。

石山通を豊平峡方面へ

 

豊平峡温泉を横目に

 

青看板を直進します

 

正直、私が行ったときは冬で一面真っ白だったので若干奥まで進むのに勇気が必要だったのですが、

こうしてGoogle Mapでみると、全然普通の道でびっくりです笑

 

このまま進むと、左手に駐車場が。

どうも夏場はここに車を置いて、ここからリヤカーで荷物を運ぶらしいです。

う~ん?ここから…???ちょっと私には難しいかな💦

多分夏場は利用しないだろうな、と決意しました!

 

今回は冬なので、センターハウスまで車で進むことができます。

駐車場からしばらく行くと、ゲートが出現して、ここから先は定山渓自然の村の利用者しか先に進めません。

私が利用した時は、完全にゲートで塞がれていたので、電話して到着を伝えると「ゲートを動かして入場してください」と言われました。

ここから先は道幅が狭く、対向車が来たらどうしよう~と思いながら先に進みました。

返す返す、あそこの駐車場からリヤカーは…笑

 

そしてセンターハウスへと到着です!(ここからは実際の写真です)

 

予約方法

予約は電話受付のみです。

電話番号:011-598-3100

利用希望日の2ヵ月前の同じ日(予約受付開始日)から電話での受付開始(受付時間:9:00~17:00まで)。

但し、予約受付開始日が土曜日・日曜日・祝日の場合、翌平日からの受付です。

コテージは2021年1月時では、コロナウィルスの影響で1棟に1グループしか受け入れていないので、かなりの激戦となっています。

私も何度も電話をしてやっと予約ができました。

週末や連休等はすぐに予約が埋まってしまう現状です。

 

利用料

定山渓自然の村で嬉しいのは、なんと言っても利用料の安さではないでしょうか?

コテージの利用料って、10,000円以上のところも多い中、気軽に利用できる料金設定です。

利用時間

  •  宿泊
  • 13:00~翌日12:00 まで (チェックアウト手続きは、11:30まで)
  •  日帰り
  • 9:00~17:00 まで

 

その他

定山渓自然の村は、公式サイトがとても分かりやすく作られているので、詳細は公式サイトにて確認をお願いいたします。

最新情報もすぐに更新してくれるのでチェックです✨

公式サイト⇒札幌市定山渓自然の村



いざ母子だけで冬キャンプへ!

1月の3連休、予約をした時点では夫ももしかしたら行けるかもしれない、と思っていましたが、やっぱり休みは取れず。

実は本当に行くかどうか直前まで悩んだりもしたんですが…思いのほか子供達が行きたがったので、勢いで出発しました!

 

コテージ利用だし、夫もいないので食事も出来合いのものを買う予定なので荷物は極小~。

そしてやはり行き先が市内だっていうことも後押しになりましたね。

「いざとなったら帰ってくればいいや~」みたいな気持ちで出かけられるのは気楽でした。

 

買い出しは石山通のビッグハウスか藤野のCOOPが便利だと思います。

私はCOOPで買い出ししました!

忘れ物をしても、家に戻るもよし、途中で買うのもよし、どうにでもなるのは立地の良さがうれしいですね✨

管理センター

私が訪れたのは、1月の3連休の初日15時頃でしたが、すでに駐車場は満車に近かったです。

写真の駐車場は図の①なんだけど、管理センター横の②部分も駐車場になっていて、そちらの方がサイトに近いので当然先に満車になっていました。

 

管理センター。

管理センター内は、コロナ対策でビニールだらけでした。

レンタルできるものも規制があり、私は今回が初訪問だったのでわかりませんが、本来は売店もあるのかな?

薪だけが積まさってあり、大きさ別に販売されていました。

 

駐車場からコテージへ

今回我が家が利用したコテージはエゾフクロウ

 

センターハウス(管理センター)からそりに荷物を積んで図の赤線のように移動します。

 

車に偶然積んであった汚れ防止用のシートがめっちゃくちゃ良い仕事をしてくれて、荷崩れなしで移動できてラッキーでした!

 

正直、雪が積もってしまっていて、案内図をもらったはいいけどどこがエゾフクロウだか結構迷いました笑

しかも除雪されている道も狭くて💦

そりで二往復でしたが、しょっぱなから体力削られました。。。

 

 

エゾフクロウ。

前に泊ってた人が作ったらしきかまくらの残骸なんかが残っていました。

目の前にあるはずの火の広場は雪で覆われていましたね⛄

それにしてもすごい雪です!!市内とは量が全然違う💦

 

コテージ内詳細

コテージは1棟内に向かい合わせで2室あり、真ん中に2室共通のデッキがあります。

ここを見ず知らずの人と共有するというのは、なかなか難しいと思うけど、コミュ強の人たちなら逆に「たのしい!」ってなるのかも知れません。

 

入口。地味に備え付けられているスコップが雪遊びに役立ちました笑

 

室内。

前もってコンセント(電源)はないと聞いていたのですが、電源があります

今回は使わなかったけど、スマホの充電くらいならできるのかな?

水道は水のみ。

 

やっぱりうれしいトイレ付!

暖房もしっかりで、それだけで幸せ気分になります。

 

テーブルもあります。

ここで我が家は夕飯を食べましたが、下が板の間なのでマットがあった方がいいかな?と思いました。

室内用の椅子とかでも良かったかな~??

暖房がチェックインの時にはすでに付いていて、コテージ内はぽかぽかでした

 

ハンガー、冷蔵庫も完備!

 

ロフト。

(なぜか写真がブレブレでした笑)

階段を上っていくと…

柵もしっかりした高さがあって、出入り口の階段付近さえ気を付ければ小さなお子さんでも安心です!

常夜灯も壁際に一つ設置されています。

 

広さは、今回シングルマットを3枚引いてこんな感じ。5枚まではいけそうでした。

 

ロフト下もベッドになってます。

すべて板の間なので、マットは必須ですね。

良い写真がなくてすいません💦

一段に一つ照明あります!

ここが秘密基地っぽくて、子供たちはずっと行ったり来たりして遊んでいました笑。

かまくらと焚き火

母子キャンプの醍醐味といえば、夫に気兼ねせず適当に遊びまくること!

 

子供たちが疲れて「家の中に入る」と言うまでかまくらを作ったり(結構難しかった)、かくれんぼをしたり(隠れる場所なんてほとんどないのに)、暗くなるまで遊びました✨

遊んでる最中の写真は良いのがなくて、夜に撮ったかまくら!

 

 

日が暮れると、スーパーで仕入れてきたお寿司を食べて、子供たちはゲームとYouTube💦

ま、公文もやったし雪遊びもたっぷりしたので、夜の時間は文明の利器にて楽しんでもらいます…

 

そして私はひとり、お外で焚き火です✨

これがものすごく良かった~♡♡♡

 

静かな時間、きれいな星空、そして雪。

冬の焚き火、病みつきになりそうな予感がします…

まぁ何回も下の子に「お母さんも中入ってくれないと駄目!!」と一瞬連れ戻されてはまた外に戻るを繰り返しながらでしたが💦

焚き火のそばは危なくて長くは離れられないので、十分に浸れたかというと若干不完全燃焼ではあったけど、しょうがない~。。。

 

快晴の中撤収

夜も暖房は付けっぱなしで、寒さを感じることもなく就寝できました!

翌朝は快晴☀

 

写真に少しだけ映ってるふれあいハウスは。今回は全く立ち寄らなかったので省略です、すいません💦

次回機会があれば詳しくレポしたいと思います!

 

少しだけ場内を周ります。

 

コテージ。玄関に屋根付きのものもありました。

 

テントハウス群。

最初はうちもこっちにしようかと思たんだけど、コテージがひと家族のみの受け入れだったこと(向かいに知らない人が入らないこと)と、真冬なのでトイレが中にあった方が良いということでコテージにしました。

でも雰囲気あって素敵だったので、次回はこっちにしてみたいなぁ。

 

正真正銘冬キャンプのテントの皆さん。

 

人通りが多いとこにもテントが建っていましたが、やっぱり居心地悪いかな?

私達も何度も前を通ったので申し訳なかったです💦

通りのすぐそばのサイト。

 

私が撤収作業をしている間も、子供たちは元気に雪で遊びまわっていました。

車が通らないので安心して遊ばせておけるのは嬉しいですね!

ただ、ところどころに沢(川)が流れている箇所があり、冬はそれが子供にはわかり辛くなっているので、そこは注意が必要でした。

一応もちろんロープは張られていますが、しっかり言い聞かせないと危ないな~と思います。

 

そしてもう一つ注意すること!それはカラス!!

冬だというのにたくさんのカラスが撤収作業をする我々をにらみつけています!

少しでも油断すると、あっという間に食べ物をさらわれます!←アンパンの袋取られた

夜間はもちろん、撤収時にも食品やごみから目を離さないようにしましょう。

 

まとめ

定山渓自然の村は、冬に利用する場合は車でサイト近くまで行けて快適なキャンプ場でした!

料金も安いし、大自然に囲まれてのびのびと子供たちを遊ばせることができる、とってもおすすめのキャンプ場です!

ただし、夏場は駐車場からかなりの距離をリヤカーで荷物を運ばなければいけないのがネックです。。。

我が家は次回訪れるのもまた冬だろうな、と思います💦

 

それから、ごみが全て持ち帰りというのも、少し大変かな?ここは札幌市内からだと距離もないので許せるかな?とも思いますが、、、

あとは、夏場利用だと花火が禁止なのも減点ポイントかな?

代わりにいろいろな催しが行われているので、そちらに積極的に参加して楽しめそうです😊

 

サチ

とにかく自然がいっぱいで素晴らしい環境なので、子供たちがもう少し大きくなったら、頑張って夏にも訪れてみたいですね!

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