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【北海道ふくろう乃湯リゾート】札幌から1時間!家族風呂の温泉が嬉しいキャンプ場を写真多めで徹底解説【2021年NEWオープン】

こんにちは!

ファミキャン大好きアラフォー子連れキャンパーのサチ( @campinghokkaido )です。

先日、今年7月にオープンした当別町にある温泉付きのキャンプ場、北海道ふくろう乃湯リゾートを訪れました。

サチ
サチ

今年はニューオープンのキャンプ場が多いですよね~!ふくろう乃湯リゾートもそんなキャンプ場のひとつです。

本記事では、私が実際に訪れてキャンプ場の様子をレポートしたものを紹介しています。

場内を詳しく解説しておりますので、ぜひ最後までお付き合いください。

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北海道ふくろう乃湯リゾート 概要

北海道ふくろう乃湯リゾートは、北海道石狩郡当別町にある、五右衛門風呂やピザ窯体験など自然の中でキャンプを満喫できる、温泉施設併設のキャンプ場です。

公式サイト

北海道ふくろう乃湯リゾート

公式サイト親切度 ★★★☆

施設内の画像も多数あり、周辺の情報もしっかり記載されています。さらに公式サイトで予約まで完結できるのは嬉しいですが、各サイトの様子を把握するのは難しいです。ただ、動画もありますし、雰囲気は十分につかめます。

所在

〒061-0212 北海道石狩郡当別町金沢157番地8

アクセスと立寄り情報

札幌中心部からは約1時間、北区あいの里あたりからだと30分で到着する立地の良さです。

注意すべきは、国道275号に面しているわけはなく大きな看板もないことです。私はてっきりR275からの入口に看板がしっかりあると思っていたので最初は通り過ぎてしまいました。

しっかりナビ設定してから向かうのが吉です!

道の駅とうべつ

国道337号経由で行くと、道の駅とうべつがあります。

レストランAriの手作りパン

後述しますが、北海道ふくろう乃湯リゾートはチェックインが10時30分と早いので、ランチ用にパンを買っていくのも良いですね。

当別町のミズナラで作られている

私が立ち寄った時にはスウェーデントーチも売っていました。

併設されている農産物直売所では、新鮮な野菜や特産品を販売しているので是非立寄ってご当地食材をゲットしてからキャンプ場へ行きたいですね!

当別産の新鮮な野菜が並ぶ
キャンプにぴったりな浅野牧場の商品も

町村農場ミルクガーデン

国道275号経由で行くならば、途中、町村農場に立ち寄ってぜひソフトクリームを食べてみてください!

新鮮な牧場ミルクを使った、さっぱりあっさりなソフトクリームです♡

物足りないと感じちゃう人はパフェもあるのでそちらをチョイスするといいかも知れないですね。

私はミニカップソフトを
公式サイト

野菜の駅(ふれあいファームしのつ)

町村農場からほど近くにある地元野菜の直売所。

広い駐車場が嬉しい
朝採りの新鮮野菜が並ぶ

どのお野菜も新鮮そのもの!キャンプで使う野菜を購入するにはぴったりですね!

町村農場のソフトクリームや絶品の塩クロワッサンも販売していますよ。(この塩クロワッサンが本当においしかったんだけど、写真撮り忘れました…反省)

いとうジンギスカン

キャンプ場でも予約販売している、当別町内のジンギスカン屋さんです。

焼き肉店も併設する店舗

店舗のすぐ横が駐車場になっているので、立ち寄るのにとても便利です。

1,000円/500gで購入

パック売りの名物のジンギスカンの他に、ブロックで馬刺しも販売されていました。

私、馬刺し大好きなんですけど、ブロック販売で冷凍だったのでその夜に食べるのは難しかったので断念。リベンジしたいです!

予約方法

予約は公式サイトから行えます。

空き状況もリアルタイムで見ることができるので、とても便利です。

同行者の年齢氏名や、車のナンバーも4桁だけでなく札幌◎◎◎まで詳細に入力する箇所があるので、準備をしてから予約しましょう!

料金体系

料金は入場料と利用料の合計となっています。

memo

たとえば我が家がオートキャンプサイトに宿泊利用するとすると、入場料大人1,200円×2名分プラス小学生600円×2名分で3,600円+サイト利用料2,000円で5,600円となります。

入場料

中島貸切入場者と未就学児は無料です。

大人(中学生以上)
  • 日帰り 400円
  • 夜間宿泊 1,000円
  • 宿泊 1,200円
小学生
  • 日帰り 300円
  • 夜間宿泊 500円
  • 宿泊 600円

利用料

オートキャンプサイト(1区画)
  • 日帰り 1,000円
  • 夜間宿泊 1,700円
  • 宿泊 2,000円
フリーテントサイト(1張り)
  • 日帰り 300円
  • 夜間宿泊 500円
  • 宿泊 600円

フリーサイトでテントの他にタープも使用する場合は、オプション料金として別途1,000円がかかります。

中島貸切
  • 日帰り 20,000円
  • 夜間宿泊 25,000円
  • 宿泊 30,000円

中島貸切利用時のみ、4㎏までの小型犬可となっています。

利用期間と時間

北海道ふくろう乃湯リゾートで特徴的なのが、3つに分かれた利用時間区分です。

日帰り設定を明確にしているので、17時から受付開始の「夜間宿泊」と10時30分からの「宿泊」で自分の利用しやすいように予約ができます。

感覚的には「宿泊」は他のキャンプ場でいうアーリーチェックイン付きの宿泊というイメージでしょうか?

私としてはチェックインとチェックアウトを1時間後ろ倒して、11:30~11:00にしてもらえると使いやすいんですけど、そうすると日帰り利用客に影響が出るので難しそうですね。

利用期間

  • 通年

利用時間

  • 日帰り 10:30~17:00
  • 夜間宿泊 17:00~10:00
  • 宿泊 10:30~10:00
  • 中島貸切 10:30~10:00

キャンセルポリシー

キャンセル料は、その同額が次回利用時に割引となります。また、台風上陸等の天災時は無償キャンセル可能となっています。

  • 8日前まで 無料
  • 7~4日前 30%
  • 3日前~前日 50%
  • 当日・無連絡 100%

北海道ふくろう乃湯リゾート 設備とルール

こちらでは北海道ふくろう乃湯リゾートの設備やサイト状況、併せてそれぞれのルールなどの情報を紹介します。

全体設備等

公式サイトより

今回は、上記公式サイトの番号に沿ってそれぞれの箇所について解説していきます。

①出入口

キャンプ場に反対している方の看板が多数立っていて、初見ではびっくりするかも知れません。この看板のメッセージは我々利用者の意識も律してくれるような気がします。

②駐車場

道路を挟んで向かいにも駐車場がある

一応赤いラインで囲ってあります。フリーサイト利用者はこちらの駐車場を利用します。

駐車場側のフリーサイトを利用される方は直接こちらに停めても良いですが、オートサイトや池側のフリーサイトを利用する場合はそのまま管理棟側に車で進むと受付用の駐車場があります。

管理棟前にある受付専用駐車場。写真奥が入り口側

池側のフリーサイト利用者はここから荷物を運搬することになります。

③管理棟

受付はこちらです。

窓口はふたつあり、各種電子マネーが利用できます。(靴を脱ぎます)

キャンプ場予約時にもオプションで購入できますが、管理棟でもこまごまとしたものを購入することができます。ただ、必要最低限となっていますので、事前にしっかり準備していった方が安心です。


薪は1㎏150円で販売。素人ながら火持ちが良くていい薪だなぁと思いました。

保管場所から好きなだけ選べる
だいたい1本1㎏程度


ジェラートも管理棟で買えますよ!ひとつ500円は高いけど、美味しい。

私が選んだのはミルクジェラート


炊事場も管理棟横に設置されています。各種洗剤が置かれており、ぴかぴかで清潔でした。

④温泉棟

新しくて清潔な温泉棟

キャンプ場利用者は、トイレはこちらの温泉棟を利用します。

男性用、女性用がひとつづつと、男女兼用がひとつあります。靴を脱いでの利用なのでとても快適です。


温泉棟には休憩室もあり、自由に使える電源が開放されています。

あとは電子レンジと電気ポットがあれば良かった!

温泉については詳しく別に記載していますのでご覧ください。

⑤五右衛門風呂

五右衛門風呂体験ができます!

⑥足湯ゾーン

寒い時期になってくると嬉しい足湯が、入場料を払えば入り放題です。なかなかスペースも広く、混雑することもあまりありませんでしたよ!

⑦水遊びゾーン

夏の間はこちらが水遊びゾーンとして開放されます。子連れには嬉しいサービスですね!

⑧フリーテントサイト

駐車場側のフリーサイトです。

オートキャンプサイト側に寄せてテントを設営できれば、かなり広々と利用できますが、車通りが落ち着くまでは騒がしいかも知れません。

フリーサイト中央にはブランコ遊具も設置されています。

この周辺にテントがあると、他のサイトからブランコで遊ぶためにこのエリアを訪れるのはちょっと躊躇してしまうかも知れません。

木製のブランコもありましたよ。

⑨カフェ棟・⑩イベント棟

現在は使用されていませんでした。

⑪オートキャンプサイト

全体図。(画像は公式サイトのAC-06の予約画面よりお借りしました。)

どのサイトも十分な広さがありますが、サイトは芝ではなく、雨でなくとも布地に付着しまうような粘着質な感じの土なので少々厄介です。


各サイトに一つコンクリートブロックが設置されていて、そこでは直火が可能となっていますが、あまり利用している人は見受けられませんでした。

私はこの上で焚火台を利用しました


各サイトの様子を少し紹介します。

AC-06

AC-06は角に配置されており、プライベート感があるサイトになっています。

オート区画では1番のプライベート感ではないか?

ただし、管理棟からは遠く、wifiはほぼ届いていません。夜中のトイレも若干億劫になりますね。

奥に見える建物は地域の会館なので、夜に明かりが気になることはありませんでした。

AC-11~12

奥がAC-11、手前がAC-12

この2サイトは狭いです。

ただ、池に向かっているので、うまく設営できればプライベート感があります。

しかし、12は管理棟のすぐ隣で足湯ゾーンへ行く人もすぐ横を通るでしょうし、11、12の前の通りは奥のフリーテントサイトの利用者が移動に使うので気になるかも知れません。

AC-08~10

正面がAC-09、奥がフリーサイトになっている

そもそも10は11と同じようにフリーテントサイト利用者が横を通るので落ち着かないというのもありますが、この8~10の後ろ側はフリーサイトになっています。

通路側をむけば向かいのサイトが見え、反対側を見ればフリーサイトが見えるのです。

これはあらかじめ知っておかないと、裏にもテントを張る人がいて結構衝撃を受けるかもしれません。

AC-01~03

手前がAC-13、奥に01~03が見える

1はキャンプ場受付の駐車場に隣接しているので、常に車両の移動が気になる位置です。

2、3はフリーサイトと隣接しているので、フリーサイトの利用状況によってはテントとテントが密接してしまうかもしれません。

ちなみに、写真で見るとAC-13が狭そうに見えますが、十分な広さがありますよ!

他のサイトもいくつか紹介します

AC-05。

ゆとりあるサイトの広さ。道路には面していますが、道路は幹線道路ではありませんし、木々で緩衝されているのでそんなに気になりません。


AC-14。

ここは向いがイベントスペースになっているので、イベントがない時期は向かいのサイトを気にしなくて良いのが嬉しいですね!


AC-15。

十分な広さがあり、そもそも中央エリアのサイトは通路や隣接サイトに囲まれていることを割り切れば悪くないと思います。


AC-17。

ここも広いです。ただ真ん中に直火炉があるので大型テントだと配置が難しいかも知れません。

⑫人工池

足湯ゾーンより人工池を望む

どのくらいの深さなのかわかりませんが、小さいお子さんがいるご家庭で池側のフリーサイトを利用する場合は気を付けないと危険だと感じました。

ボートの貸し出しも行っているようです。

⑬中島

対岸のフリーサイトより中島を望む

こちらの中島のスペースは、貸し切り利用ができます。

中島へは細い道を進む
中島中央部分

中島でのみ4㎏までの子犬可となっているので、ワンちゃん連れのキャンパーさんには嬉しいですね!

ここの利用者がいるかいないかで、池側のフリーサイトおよびオートサイトのAC-11と12の区画の雰囲気は全く変わってくるんじゃないかな?と思います。

⑭~⑯フリーサイト

⑭⑮は⑯と同様、現在はフリーサイトとして開放されています。

こちら側のフリーサイトには、受付用駐車場より荷物を運搬しなければなりません。管理棟横には立派なリヤカーが設置されていました。


オートサイトからフリーサイトへの入口。結構狭い。


オートサイト裏側のフリーサイト。


池側はトラロープで通路が確保されています。意外に広く使えるので、スノーピークやコールマンのツールームテントもたくさん設営されていました。

池と反対側(サイト側)にも水路があるので要注意です!

⑮あたりからはかなりワイルド感あふれるサイトになります。

利用者が少ない平日等は、かなりプライベート感が出るのではないでしょうか。

⑭まで行くにはこの土管の上を通るので、キャリーワゴンでも難しくなってきます。

どんづまりは広場になっています。ゆくゆくはパンフレット記載の通り何か別の用途に使用するのでしょうか。


このように、入り口側から奥に入るほど上級者向けといった印象でした。初心者ファミリー利用で池側フリーサイトを選ぶなら、あまり奥まで行かない方が良いのかな?と思います。

⑰イベントスペース

今回は使用されていませんでした。

ふくろう乃湯(温泉)

北海道ふくろう乃湯リゾート内には、「ふくろう乃湯」という温浴施設があります。

場内には閉館となった前施設の看板が

もともとあった温泉(源泉)を利用して、キャンプ場利用者はもとより完全予約制で一般利用も行っています。

「女湯はもうNGだけど男湯に子供だけで入らせるのはまだ難しい」という微妙なゾーンの小学生男児を抱えている我が家の母子キャンプでは、温泉がどんなに近くにあっても利用することはないのですが、ここでは別料金を払えば家族風呂として温泉を利用させてもらえるのがものすごくありがたいです!

ちなみに、今回我が家は夜19時40分からの枠を利用しましたが、露天風呂があるわけはないけれど、外(庭)にも出られるので、日中の明るいうちに利用すれば良かったな~と思いました。


玄関には靴箱。

今回我が家が利用したのは写真奥に見える浴室Bです。家族風呂の時間帯以外は一般温浴で使用されています。

脱衣所には綺麗なトイレ、ベビーベッド、鍵付きのロッカー、ドライヤーもありました。

浴室利用者がいなればキャンプ利用者も利用できるトイレ
ドライヤーも完備している
鍵付きロッカーは全部で6つ

家族風呂の利用者は、時間になったら事前に渡されるカードを持って指定の浴場へ行き、カードを脱衣所内の回収ボックスに入れて、内側から脱衣所の鍵をかけます。

浴室内は広々としている

少しぬるいですが、家族で入るには十分の広さの浴室で、気持ちよく温泉を楽しむことができますよ!

週末は予約でいっぱいとなることが多いので、時間厳守で利用しましょう。

一般温浴

現在は完全予約制で人数制限あり、時間制限あり入替制で運営されています。

予約は公式サイトにて受付けています。(一般温浴予約ページ

料金(入場料及び入湯税別途)
大人500円
小学生100円
未就学児無料

家族風呂

キャンプ場利用者は家族風呂の利用ができます。

キャンプ場予約の際に空いている時間帯を選ぶことができます。また、空きがない場合にはキャンセル待ちもできます。

料金(入湯税別途)
60分(5名まで)1,500円

ごみ収集

ふくろう乃湯リゾートでは、ごみは基本的に持ち帰りとなっていますが、有料オプションで燃えるごみと燃えないごみ、それぞれ40Lで各500円で収集してくれます。

ごみ袋は記名式で、きちんと分別されていないと後日別途特別清掃費用を徴収されますのでご注意ください。

炭捨て場

炭捨て場は場内に1ヶ所です。

どこのキャンプ場でもそうですが、「完全消化」「アルミ不可」は全く守られていません。

管理者は見かけたら注意するものの、夜間不在となるのでその間に捨てられてしまったら「しょうがない」とのことでした。

その他ルール

前述したように、近隣住民の反対にあっているようで、21時以降は静かにするように受付時に注意を受け、また、注意喚起の掲示も何か所にもありました。

騒音はもとより煙の問題もあるようで、焚き火が21時以降できないのはかなりつらいものがあります。

「お控えください」という文言がどの程度の要求なのかですが、少なくとも私が宿泊した際はオートサイト利用者はほとんど21時前後には焚き火を終えていました。フリーサイトでは遅くまで焚き火の炎が見えていましたが、全体的にとても静かだったと思います。

ただ、管理人は夜間少なくともキャンプ場内には常駐していないので、利用者もしくは近隣からのアクションがなければどのようにチェックしているのか、管理体制は不明です。

まとめ

以上が北海道ふくろう乃湯リゾートを実際に利用した私の私見を交えた場内レポです。

実際に利用した感想としては、札幌から1時間弱の距離なので、

  • 日程的に近くで済ませたい!
  • 初心者なので家から近い方が良い!
  • 撤収後はすぐに家につきたい!

という立地重視の方にはピッタリなのではないでしょうか?


他にも、

  • 家族風呂があるのが嬉しい!
  • 気軽に綺麗な星空が見たい!

というニーズにも応えられていると思います。


ただし、

  • サイトは土
  • 275号の車両音が結構うるさい
  • 21時以降焚き火自粛要請
  • オートサイトはサイト自体は広いが全体的に窮屈感がある
  • 遊具が少なく、広場がないのでボール遊びもできない

という条件があるのがネックと感じる人にはネックになりますね。


意外だったのは、水場の近くだというのに虫が少なかったこと。季節にもよるのかも知れませんが、私が訪れた時は蚊、ブヨ、その辺の虫は一切いなくて、蚊取り線香も結局最後まで使用しませんでした。


価格帯は、オートサイトでWifiも届いていない区画だと、大人の人数が増えれば増えるほど割高に感じます。

フリーサイトは平日半額キャンペーンなども行われているので、使い方によってはかなり安価で利用することができます。

サチ
サチ

我が家はやはり男児連れ母子キャンプでも温泉利用できるのが嬉しかったですね!


それぞれのキャンプスタイルがあると思いますので、合う合わないはあると思いますが、運営さんが試行錯誤している様子は伝わってくるキャンプ場でした。

ただ、私は今回チェックイン開始時刻よりかなり遅めの15時過ぎにチェックインしたのですが、サイトは前の利用者の炭や食べ残しの肉、野菜などが落ちている状態で驚きました。

5,600円の利用料を払っていて、しかも前利用者チェックアウト直後に訪れたわけでもないのにこの酷い有様で、全く利用後のチェック体制が機能していないんだな、と残念になりました。

前利用者の食べかけの肉や炭が散乱するサイト


距離的にも気軽に訪れることができ、またこの距離で通年営業をしているということは私にも冬期利用のチャンスがあるということで、楽しみが増えた気持ちでいっぱいなので、細かいところも改善していって欲しいですね。

サチ
サチ

ちなみに今回私は初の土サイト雨撤収の洗礼を受けました…土サイト怖い!!


我が家は札幌から近いことと家族風呂利用以外のメリットはあまり感じなかった上に、焚き火を21時で止めなくてはいけないということもあり、子連れで訪れるのはあとは冬にどうかな~?といったところです。

ともあれ、もちろんご紹介した通りメリットもたくさん!ありますので!札幌近郊にお住まいの方は是非一度訪れてみてくださいね。

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