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【初山別村みさき台公園オートキャンプ場】夕陽と星空が素晴らしいロケーション最高のキャンプ場!金毘羅神社の鳥居がフォトジェニック!

こんにちは!ファミリーキャンプ大好き!アラフォー子連れキャンパーのサチ( @campinghokkaido )です。

初山別のみさき台公園には、オートキャンプ場と無料のキャンプ場がありますが、今回は、8月にオートキャンプ場、9月に無料キャンプ場を訪れました!

サチ
サチ

どちらも夕陽と星空の美しい、絶景のキャンプ場でしたよ!

オートキャンプ場と無料キャンプ場は、同じみさき台公園内にあるといっても、場所的にかなり違うので、初めて来るときは少し迷ってしまうかもしれません。

無料キャンプ場は大混雑していてほとんど取材できなかったので、本記事ではオートキャンプ場をメインに詳しく解説しております!

最後までぜひお付き合いくださいね。

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みさき台公園オートキャンプ場 基本情報

みさき台公園オートキャンプ場は、北海道苫前郡初山別村にある夕陽が美しい絶好のロケーションのキャンプ場です。

公式サイト

初山別村公式サイト(オートキャンプ場)

公式サイト親切度 ★☆☆☆

公式サイトからは場内図など最低限の情報しか収集できません。もう少し親切にしてくれても良いと思うのだけれど。

所在

〒078-4431 北海道苫前郡初山別村豊岬

札幌方面からだと道央自動車道及び深川留萌道経由で3時間半ほど。

時間が許せば石狩湾をぐるりと回るのも、良いドライブコースになりますね!こちらは少し時間がかかって、4時間ほどの道のりになっています。

利用期間と時間

利用期間

  • 6月中旬~9月中旬

通常、6月と9月は土日祝のみ、7月と8月は全日開設となっています。

利用時間

  • チェックイン 13:00~17:00
  • チェックアウト 12:00

チェックアウトがゆっくりの12時までなのが嬉しいですね!

料金体系

フリーサイト

  • 500円

キャンピングカーサイト

電源15A・個別水道付き

  • 3,500円

スタンダードカーサイト

個別水道付き

  • 電源15A有 3,500円
  • 電源なし 3,000円

予約方法

カーサイトのみ電話予約。フリーサイトは当日先着順。

予約受付時間はセンターハウス、温泉フロントともに9時~17時まで。

開設日

オートキャンプ場センターハウス
 0164-67-2077

休業日

しょさんべつ温泉岬の湯フロント
 0164-67-2031

みさき台公園オートキャンプ場 設備とルール

こちらではみさき台公園オートキャンプ場の設備やサイト状況、併せてそれぞれのルールなどの情報を紹介します。

全体図

公式サイトより

左側が海になっていますので、絶景の夕陽をサイトから眺めるのなら、断然海側のサイトがおすすめですよ!

サイトは予約時に空いていれば指定できます。

センターハウス

受付時間外はシャッターが閉まる

受付はセンターハウスにて行います。

そこで簡単な説明を受けて、代金を払ってから入場します。

トイレ

前後どちらからも出入りできる構造

トイレはセンターハウス内の1ヶ所。

綺麗な洗面所
洋式トイレはひとつのみ

多目的トイレもあるので小さなお子さんでも問題ありません。

炭捨て場

ワイルドな炭捨て場

炭捨て場もセンターハウス裏1ヶ所しか見かけませんでした。

自動販売機

センターハウスに売店はなく、自動販売機があるだけです。

後述するしょさんべつ温泉岬の湯には多少のキャンプ用品の販売は行っていますが、初山別村は大きなスーパーなどもないため、できれば忘れ物無しで訪れた方が良いでしょう。

喫煙所

最近ずいぶん少なくなった喫煙所がありました。

サイトで吸わないでくれということなのか?利用者はあまり見かけませんでした。

フリーサイト

センターハウスの前方にフリーサイト用の駐車場があります。(ちなみにこれは朝日です)

センターハウス前から撮影

その奥一面がフリーサイトとなっています。

左奥に見えるあずま屋が炊事場

みさき台公園オートキャンプ場の醍醐味ともいえる絶景からは多少遠くなりますが、過ごしやすい綺麗な芝が広がっていますよ!

炊事場

綺麗に管理されている炊事場。

キャンピングカーサイト・スタンダードカーサイト

駐車場が広くとられている、キャンピングカーサイトが3区画と、電源付きのオートサイトが20区画、電源なしのオートサイトが10区画あります。

キャンピングカーサイト内側から北を望む

サイトはそれぞれとても広く、大型テントも十分に設営可能です。

満場ながらこの解放感は素晴らしいですね!

№16-19間からセンターハウス側を望む

ただ、車両を停める位置がど真ん中なサイトが多く、レイアウトに悩むのではないでしょうか。

複数のグループで2つテントを建てて、真ん中にリビング、という使い方がマストのような形になっています。

今から変えるのは難しいんだろうけど…なんでこんな形にしたんだろう?


私が利用した№15

全サイトの中でもかなり良い立地だったように思います!

ただし、ここまで来てしまうとトイレまで結構遠くなるので、小さいお子さん連れの方はご注意下さい。

サイトから夕陽の沈む海が見渡せる

座ると茂みが若干視界の邪魔をしてしまうのが残念でしたが、美しい夕陽を優雅に迎えられます。

ちなみに、ここも真ん中に駐車帯があるので、結局水道がある側のみを使用しました。

個別水道(炊事台)

キャンピングカーサイト、スタンダードカーサイトに個別に設置されています。

利用前はしっかり清掃した方が良いでしょう。

電源(15A)

キャンピングカーサイト、及び電源有サイトに設置されています。

常夜灯も兼ねている
上は常夜灯のスイッチ

電源の場所によってもテントの設置位置は変わってくると思いますので、最初に見極めてサイトデザインを考えるのが良いですね。

てぶら de キャンプ(レンタル)

みさき台公園オートキャンプ場では、キャンプ用品がなくても気軽にキャンプが楽しめる「てぶらdeキャンプ」も行っています!(2021年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため休止中)

平たく言えばキャンプ用品のレンタルができるということですね。

  • テントセット 2,000円
  • 寝袋 200円
  • テーブルセット 1,000円
  • バーベキューコンロ 700円

事前予約の上、当日16:30まで手続き・借受けをする必要があります。

information

詳しくは公式サイトにてご確認ください。

てぶらdeキャンプ

その他ルール

サイト内での花火、発電機使用、直火、カラオケ、楽器演奏は禁止です。

マナー厳守でカーサイトのみペット利用可。

ごみは全て持ち帰りです。カラスが多いので、夜間のごみの扱いには十分に注意しましょう!

みさき台公園オートキャンプ場 周辺情報

初山別村みさき台公園には、見どころがたくさんあります。公園内だけで1泊2日のキャンプなら時間が足りないほど楽しめますよ!

公園全体図

みさき台公園キャンプ場

オートキャンプ場から少し離れた金毘羅岬側には、無料のキャンプ場があります。

写真右手が道の駅側(下側)のサイト

こちらも絶景の上に無料とあって、シーズン中の週末ともなると大混雑です。

我が家が訪れたのは9月のシルバーウィークの3連休でしたが、初日の夕方に訪れた時にはテントを設営するスペースがほとんどないくらいでした…!

大混雑の天文台側のサイト

しかし、連休中日の朝には撤収組も多く、運よく海側のベストスポットにテントを張ることができる人達もいたようで、こればかりは巡り合わせですね。

しっかりとした芝生

芝生は綺麗で、サイトもほぼ平坦です。

設備

トイレ

天文台向かいにあるトイレが24時間利用できます。温泉側のサイトであれば、道の駅のトイレを利用する方が便利です。

我々は天文台側のサイトに陣取ったので、そちら側のトイレを使用しました。

実はお盆の時期にも一度こちらで休憩をするために立ち寄ったのですが、その時は足の踏み場もないくらいのテントで利用者も多かったせいか、トイレもひどい状態でした(カップラーメンが洗面所に捨て置かれてました)。

そのため今回も戦々恐々でしたが、割といつもきれいな状態でした。

炊事場

炊事場は各サイトにひとつづつと、バンガロー用もありました。

天文台側のサイトの炊事場は、ずっと手で押さえていないと水が出てこないタイプの水道で苦労しました。

利用状況も良いとは言えず、炊事場で歯を磨く気にはなれませんでした…。

利用期間とルール

利用期間

4月下旬~10月下旬

利用料金

無料

禁止事項

ペット同伴の宿泊・花火・直火・発電機の使用・カラオケ・楽器の演奏

バンガロー

キャンプ場に隣接して、バンガローも9棟あります。

初山別村公式サイトより

新しくなったばかりで、とても綺麗ですよ!こちらはしょさんべつ温泉岬の湯の公式サイトよりインターネットにて予約ができます。

スペースが限られているので、あまり自由は効かないですが、夕日を眺めるにはベストな立地になっているのが魅力ですね。

information

インターネット予約の他、岬の湯で電話予約ができます。詳しくは岬の湯公式サイトをご確認ください。

しょさんべつ温泉ホテル岬の湯(宿泊予約ページ)

利用期間

5月上旬~10月下旬

利用料金

1棟 5,200円

しょさんべつ温泉岬の湯

日本海を一望する露天風呂が自慢の温泉施設です。

初山別村公式サイトより

露天風呂からは水平線に利尻富士が見えます!

朝風呂の営業もしているので、キャンパーにはとても嬉しいですね。

日帰り営業時間
6:30~8:00受付は7:30まで
11:00~22:00受付は21:30まで

※朝は浴場のみの営業なので、休憩室等の利用はできません。

日帰り入浴料金
大人500円
小人250円

家族風呂

1時間750円の室料で家族風呂も利用できます。(新型コロナウィルスの影響で休止の場合があります。)完全予約制となっていますので、お電話にて確認して下さい。

なお、毎週木曜日は温泉水入替のため家族風呂はお休みとなっています。

売店

フロント横ではキャンプ用品や氷、食材の販売もしています。ささやかなものですが、いざというときには何かと助けてもらえそうなラインナップでした!

レストラン 花みさき

館内のレストランでは、宿泊者以外でも食事をとることができます。温泉に入って、夜は気軽にレストランですませることもできるのが嬉しいですね。

感染拡大対策万全の店内
たことふぐが名産らしいメニュー

我が家はタコカレーやたこざんぎなどをいただきました。どれも美味しくて、子供達も完食していました!

営業時間(宿泊者以外)
11:30~14:00ラストオーダーは13:30
17:00~20:00ラストオーダーは19:15

遊具

みさき台公園内には、いくつかの遊具が点在しています。

①オートキャンプ場側

あずま屋の奥が水場になっている

オートキャンプ場の入り口を出て正面に、水遊び場と遊具がある広場があります。

私が訪れた際には水場と遊具の一部は使用できないようになっていましたが、老朽化のせいか新型コロナウィルスか不明です。

この広場は、舗装されたアップダウンのある小道が続いていて、我が家の子供は延々とキックボードでぐるぐると回り続けていました!

②無料キャンプ場側

右手奥に鐘を鳴らせる広場が

無料キャンプ場のトイレの裏側には、鐘を鳴らせる広場や、素朴なブランコ、ハンモックなどの遊具がありました。

子供達がひっきりなしに遊びに来ていましたよ!

③道の駅横

道の駅の横には、以前は木製の遊具があったようですが、現在は鉄製の雲梯が一つあるのみです。

子供にはそれで十分らしく、我が家の子供達は飽きもせずに遊んでいました。

道の駅の裏にはゴーカートもありますよ!

しょさんべつ天文台

みさき台公園には、テレビドラマでも使われた天文台があります。

初山別村公式サイトより

私が今回訪れた時は、残念ながら新型コロナウィルスの影響で閉館していましたが、初山別村は「星を浴びる」体験ができるというほど素晴らしい星空を見られるので、ぜひ訪れてみたいですね!

全くのカメラ初心者の私が、ほぼ満月の明るい空の中で撮った写真にすら、こんなにも満天の星が映り込んでいました。次回は新月の夜の星空を見てみたいです!

また、しょさんべつ天文台では、名もない星の一つを個人で所有し名前をつけられるという「マイスターズシステム」も行っています。星に名前を付けられるなんて素敵なシステムですね。

開館時間

4月1日~9月30日14:00~21:00
10月1日~3月31日12:00~19:00

※火曜日・水曜日は休館

入館料

高校生以上200円
小中学生100円
小学生未満無料

金毘羅神社

初山別村のシンボルのようにも扱われている、絶景の夕陽スポットです。晴れた日の夕方になると、本格的なカメラ道具を携えたカメラマンで鳥居の前はいっぱいになります!

キャンプ場からは車でも行けますが、長い階段の連絡通路を使って徒歩で向かう人が多いです。

この階段が結構辛くて…登りは時に気合が必要でした!

まとめ

その他にも、豊岬漁港で釣りを楽しんだり、しっかり整備されている前浜で磯遊びを楽しむこともできます。

オートキャンプ場からの階段を下った広々とした砂浜は、夏季には海水浴場となり賑わうようです。今回は新型コロナウィルス対策のため海水浴場は閉鎖されていましたが、来年はシーズンに合わせて訪れて、海水浴場の情報も追加したいと思っています!

釣り人が訪れる豊岬漁港
前浜は磯遊びをする子供でにぎわう

いかがでしたか?

初山別村のみさき台公園オートキャンプ場は、絶景が素晴らしい広々としたキャンプ場でしたよ!

温泉もあり、遊具もあり、魚釣りもできて磯遊びもできる。夏には海水浴場に素晴らしい夕陽と星空…どんなスタイルのキャンパーでも、一度は訪れたいキャンプ場です。

そして一度訪れれば再訪したくなること間違いなしです!


難点としてはごみは全て持ち帰りなこと、オートキャンプ場側からは温泉や天文台まで少し距離があること(と言っても徒歩圏内ですが)、無料キャンプ場は週末大混雑することでしょうか?

オートキャンプ場と無料キャンプ場、そしてバンガローと選択肢がたくさんありますので、自分のスタイルに合わせて選べるのが嬉しいですね。

サチ
サチ

我が家はとっても気に入って、オートキャンプのと無料キャンプ場と2度訪問しました!

次回は海が見渡せるバンガロー泊もしてみたいな~。

天気が良ければ水平線の向こうには利尻富士、そして燃えるような夕陽。

幻想的な利尻富士
圧倒的な夕陽

私の拙い写真ではなかなか感動は伝わらないとは思いますので、素晴らしいロケーションを実際に堪能しに、皆さんもぜひ訪れてみてくださいね!

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