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【グリーンピア大沼キャンプ場】子供が嬉しい遊具がたくさん!温泉入り放題が嬉しい!眺望も最高なおススメの道南のキャンプ場!

北海道の独峰といえばやはり蝦夷富士の別名を持つ羊蹄山を思い浮かべる方が多いと思いますが、私は子供のころからなじみのある、道南の北海道駒ヶ岳がなんと言っても一番好きです!

小学生の時に何度も家族で登山をして、大きくなってからは山菜採りに連れて行かれたりと、思い出が詰まっているせいもあるかも知れません。


今回は、そんな駒ケ岳をサイトから一望できる、グリーンピア大沼キャンプ場を紹介します

サチ
サチ

残念ながら天候が悪く、写真では駒ヶ岳を紹介できなくて残念です…

本記事では、子供に嬉しい設備やキャンプフィールド内を詳しく解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

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グリーンピア大沼キャンプ場 概要

グリーンピア大沼キャンプ場は、北海道七飯町の大沼国定公園にほど近い、隣接する森町にあるホテル、グリーンピア大沼の敷地内で運営されているキャンプ場です。

駒ケ岳が一望できる第1キャンプ場と、電源サイトもあり自然色が強い第2キャンプ場に分かれています。

木々に囲まれた第2キャンプ場

公式サイト

グリーンピア大沼

公式サイト親切度 ★★★☆

母体がホテルなので、そのシステム上で空き確認や予約ができるがとても便利です。各施設について料金や営業時間も詳しく掲載されています。

しかしながら、キャンプ場の情報は少なく、もう少しキャンプ場利用者に優しいホームページにして欲しいです!

所在

〒049-2142 北海道茅部郡森町赤井川229

道央自動車道大沼公園ICより車で3分と、アクセスが抜群に良いです

半面、高速道路を使用する場合はキャンプ場近辺の市街を通ることはありませんので、買い物は済ませていった方が得策です。キャンプ場から近隣のスーパーまでは、森町や七飯町の市街地まで20~30分かかります。

ただし、コンビニは車で5分のところにファミリーマートがあるので、ちょっとした買い忘れには対応できますね!

予約方法

予約はグリーンピア大沼の公式ホームページからできます。

もちろんホテルの電話でも受け付けてくれます。

01374-5-2277

この辺はさすがホテルが運営しているだけあって、予約サイトも使いやすく、電話対応も素晴らしかったです。

料金体系

バイク・普通自動車 1台(1張)

宿泊 4,000円
日帰り 3,000円

キャンピングトレーラー・中型車 1台(1張)

宿泊 6,000円
日帰り 5,000円

※電源サイトは上記に500円加算です

memo

お盆休み期間中や、花火打ち上げイベントの際など、割増料金を加算される日程があるのでご注意ください。予約サイトで確認できますよ!

利用時期と時間

利用時期

4月下旬~11月下旬

利用時間

チェックイン 13:00~18:00
チェックアウト 7:00~11:00

日帰りキャンプ 10:00~17:00

グリーンピア大沼キャンプ場 設備とルール

こちらではキャンプ場の設備やサイト状況、併せてそれぞれのルールなどの情報を紹介します。グリーンピア大沼キャンプ場はホテルが母体の大型施設なので、子供が喜ぶ設備が盛りだくさんですよ!

全体図

公式サイトより

ホテルを中心に第1キャンプ場、第2キャンプ場があります。

ホテルフロント(受付)

ホテル全景

受付はグリーンピア大沼のホテルフロントで行います。ホテル正面の駐車場に停めるか、混んでない時間帯であれば車寄せに停めてもOKでしたよ!

そこで簡単な説明と、ものすごく大きな利用許可証をもらうので、テントの見やすい場所に掲示しましょう。

売店

キャンプグッズなども少し販売していました。営業時間も7時半から21時と長いので助かります。

燃やせるゴミの袋もこちらで購入できます。

コインランドリー

ホテル1階にはコインランドリーがあります。ガチャポンに入った洗剤も販売していました。


第2キャンプ場からだと、温泉側の駐車場⇒ゲームセンターの外扉を通るのが近いですよ!

温泉保養館「ほっとぴあ」

ホテルに併設されている温泉保養館です。温泉「しゅくのべの湯」やプール、レストランにカラオケ、ボーリング場などが入っています。

第1キャンプ場からは徒歩圏内なので、ホテル入り口から渡り廊下を通り直接アクセスできます。

第2キャンプ場側から車で移動する際は、ホテル裏側(第2キャンプ場側からみると手前)にほっとぴあの駐車場入り口があります。


入口付近ではご近所野菜の直売もしていましたよ。

温泉「しゅくのべの湯」

グリーンピア大沼キャンプ場滞在の目玉はこれ!と言っても過言ではない、天然温泉かけ流し露天風呂が自慢のしゅくのべの湯がなんと入り放題!

チェックイン時に渡される入浴券を提示して利用しましょう!

しかもボディーソープやシャンプー類完備、ドライヤーも設置されていました。

キャンプ宿泊者には嬉しい早朝6時からの朝風呂営業もあります。なお、朝風呂はほっとぴあ側ではなく、ホテルフロントで受付をする必要があるのでご注意ください。

利用可能時間
6:00~9:00(8時受付終了)
11:00~21:00(20時受付終了)

プール

大規模なプールではありませんが、子供用の浅いプールやウォータースライダーもあるので、子連れにはとても嬉しい施設です。

ちなみに、水着用の脱水機は受付側の廊下に設置されていて、更衣室にはないのがちょっと不便でした。

営業時間

10:00~19:00(18:00受付終了)

memo

夏季の一部日程ではナイトプールイベントも開催されていて、19:00以降も入場ができますよ!公式サイトでご確認くださいね。

日帰り利用料金
大人(7.8月)750円
小学生以下(7.8月)500円
大人(上記以外)500円
小学生以下(上記以外)250円


私が利用した時にはキャンプ場利用者は100円引きになる券をチェックイン時にもらえました!

キッズコーナー

小学校3年生までの規制のある無料のキッズコーナーがあります。

ただ、実質小学校入学前~小学1年生あたりまでが楽しく遊べる規模でしょうか?うちの小学3年生は見ただけでスルーしていました…1年生の次男は楽しく遊んでいましたよ!


無料休憩所もありました。

キッズコーナーの前では駄菓子屋さんも展開しており、大人にも懐かしいお菓子が売られています。

第1キャンプ場

グリーンピア大沼のゲートをくぐって一番最初に見えるのが第1キャンプ場です。


第1キャンプ場は、駒ケ岳を一望できる絶景キャンプ場です。自由にキャンプ場内に車両が進入でき、テントに横付けできるのが嬉しいですね!

晴れていれば駒ケ岳が一望できる

ただ、キャンプ場をぐるりと囲ったり、場内の立ち入り禁止区域に巡らせているオレンジの幕がどうしても景観にそぐわない状態になっています。

安全上しょうがないのかも知れませんが、雰囲気ぶち壊しです。

駒ケ岳にむかって左手は屋外遊戯施設のカラフルなふわふわドームが見えるので、雰囲気重視で利用する方は少ないと思うので許容範囲でしょうか?

入口からホテル側(炊事場側)を望む


駒ケ岳側に近づけば近づくほどよく見えるのかと思っていましたが、逆に木に邪魔されて何も見えなくなります。そして、トイレなどが遠くなるので、お勧めできません。

木々に駒ケ岳が隠されてしまう


意外にキャンプ場入り口から炊事場側のサイト後方の方が駒ケ岳が良く見えました

左側にある赤白ポールが入り口

天候のせいで全体的に画像では駒ケ岳の眺望の素晴らしさを伝えられず、とても残念です!


場内はもともとゴーカートコースだったので、平坦とは言い難く、就寝用テントの場所を決めるのに少し難儀するかも知れません。

トイレ

キャンプ場後方(ホテル側)にある建物のトイレが使用できます。

とても綺麗で、女子トイレは洋式ふたつ。ウォシュレット完備でした!

炊事場

広々として、18サイト限定のキャンプ場には十分です。飲料可の水道です。

ゴミ捨て場

燃えるゴミは有料の袋を売店で購入して捨てることができますが、それ以外は原則持ち帰りです。少なくとも一番最初に渡される紙にはその旨記載があります。

しかしながら、ゴミ捨て場にはそれ以外のゴミも捨て場所があって、普通の袋に入れてそこに捨てると、しっかり回収してくれていました。

その辺ルールはまだあいまいなのかな~?という感想ですが、実際に利用するものとしてはとても嬉しいですね!

炭捨て場

サイトの後方(炊事場側)に1か所あります。

第2キャンプ場

第2キャンプ場へは、フロントで受付を終えたら、ホテルを越えて体育館方面に向かって、二股を左に向かいます。

このY字路を左へ進む


第2キャンプ場は、受付のホテルから車で移動しないと難しいほど離れている、自然に囲まれたキャンプ場です。第1キャンプ場とは全く違う雰囲気ですよ。

場内の芝生にも自由に車両で入ることができ、テントの横に車を停められるのは第1キャンプ場と同じなのですが、第1キャンプ場に比べてキャンプ場の広さに対して受け入れ数が多いのか、車の出入りの多さに少し戸惑います。

第2キャンプ場全体図

キャンプ場全体のイメージがつきにくいと思うので、かなり適当ですが全体図を作りました。

実際には図の左側は山(森)になっています。


一番広いサイトは中央にテントを建てると車の出入りが難しくなるので注意が必要です。

第2サイト中央部
奥に見える建物がトイレ


広いサイトには電源が点在しています。電源は10個あるはずですが、10番は確認できませんでした。多分9番の奥側(図では左側)にあるのだと思います。

№6から№1~5を望む
№7から№8.9を望む


電源サイトも区画割されているわけではなく、電源を使わない人ともごちゃ混ぜになるので、結果的に電源より遠くにテントを建てざるを得ないこともあるので、ドラムリール必須です!


我が家の15mのドラムでも足りなかったです…


細い道路のような道があるので、テントが密集し始めたらその道を車で通ることになります。

道は細く、木々が迫っている


入り口を入ってすぐの右側にグラウンドがあるのですが、そこはテントサイトではありません。

ここからなら駒ケ岳が見られそうなのでもったいないな~。

テントサイト側からグラウンドを望む


電源サイトのある中央のサイトはプライベート感ありませんが、それを囲むようにある小道の外側のサイトは、それぞれ良い雰囲気でした。

全体図A地点
全体図B地点
全体図C地点

次回があればB地点に設営するかな~?天気が良ければ駒ケ岳も見えそうだし、トイレ・炊事場にも近い。ただ、隣接するグラウンドの照明が明るいのが気になるといえば気になる。

トイレ・炊事場

トイレと炊事場が一つの建物の中に入っています。

トイレは女子トイレはウォシュレット便座付がふたつ、和式が一つでした。男子トイレはウォシュレット付きが一つだったそうです。多目的トイレはありませんでした。


炊事場は、満場になると足りないんじゃないかな?という感じです。

そして、キャンプ場入り口に1か所となるので、遠くにテントを建てると不便になります。

ゴミ捨て場

第1キャンプ場と同様に、燃やせるゴミ以外のゴミも集積場があり、回収もスムーズに行ってくれていました。

炭捨て場

炭捨て場は場内に2か所あります。場所が偏っているので奥側のサイトにテントを建てるとこちらも不便です。

せせらぎの川

第2キャンプ場へ向かう途中に、川まで降りていける場所があります。

森の中の川という雰囲気で素敵でしたよ!子供の水遊びに良さそうでした。

ただ、比較的近い第2キャンプ場からも結構距離があるので、「川に遊びに行くぞ!」としっかり準備をしてからキャンプ場を出るイメージなので、「キャンプ場で気軽に川遊び」という感じではないのでご注意を。

そして私はあまりに木々がうっそうとしているので弱腰になり遊ぶのを躊躇してしまいました…。

遊戯施設

グリーンピア大沼には、子供に嬉しい施設がたくさんあります!

有料のものはチケットを購入するか、遊び放題にするか選べますが、1日券は北海道グリーンランドとほぼ変わらない料金設定なので、施設の内容を比較して考えると二の足を踏んでしまいます…。

もちろん無料の遊具だけでも十分に楽しめますよ!

ビックドーナツ

有料ゾーンのスポーツライダーの手前にあります。

レトロな遊具ではありますが、たくさんの子供達が遊んでいました。

アスレチック

ホテルから第2キャンプ場へ向かう道沿いにあります。

結構本格的で、うちの子供達は夢中になって何往復もしていましたよ!

その他

手ぶらでバーベキューができるセットや、レンタル品も各種ありますので、公式サイトでご確認ください。

虫(アブ)

道南方面特有かもしれませんが、ものすごいアブに悩まされました

夏季に、特に木々がうっそうとした個所もある第2キャンプ場では対策が必要だと感じました。具体的にはスクリーンテントを持参すればよかったと後悔しました。

公式サイト

立ち寄り情報

グリーンピア大沼近辺には、有名な函館ラッキーピエロの森町赤井川店や、ブランド豚のひこま豚でおなじみのひこま豚食堂などがあり、グルメにも嬉しい立地になっています!

また、大沼国定国定公園もほど近く、ぜひ散策に訪れてみてください。天気が良ければ絶景が見られること請け合いですよ!

ピカタの森アイス工房

今回特にお勧めするのは、グリーンピア大沼から車で5分、5号線との交差点にあるピカタの森です。


私は「蕎麦とアイスはそれなりのお金を出せばどこで食べても大体美味しい」という持論を持ってる罰当たりですが、ここのジェラートは今まで生きてきた中で一番でした!!

ぜひ、私もそのおいしさに感動した「駒ケ岳みるく」を食べてみてください!

濃厚で何となく懐かしい味のする駒ケ岳牛乳もおすすめですよ。

公式サイト

まとめ

いかがでしたか?今回は道南のグリーンピア大沼にあるキャンプ場を紹介させていただきました!

運営がはじまったばかりのキャンプ場なので、これから先改善していってくれるかな、と期待も込めてレポを書きましたが、やはり値段と体感の差がまだまだあるな、という印象でした


私が今回第2キャンプ場(電源サイト)を使用して感じた不満な点は以下の通りです。

  • トイレも炊事場ももう少し清潔感が欲しい
  • 第1サイトと比べると窮屈に感じる
  • 電源の使い勝手が悪い!


電源については、私が使用するはずだった電源のすぐ隣に別の方のテントが張ってあって最初は驚きました。

すべてがフリーサイトという特性上しょうがないのかも知れませんが、その電源を借りているのは私なのに、遠くにテントを張ることになりものすごく不便でした。(リールの長さが足りなかった)


温泉の利用が21時までできることもあって、場内の車の移動が遅くまであったのも気になりました。

サイト内を自由に行き来できるので、暗くなると危ないな~と思いました。


と、不満ばかり並べましたが、

  • 駒ケ岳の眺望は第1キャンプ場からは素晴らしい
  • 第2キャンプ場のプライベート感があるエリアのロケーションが良い
  • 子連れには嬉しい遊具がある
  • 何と言っても入り放題の温泉が最高

という点から、電源サイトであれば割高感もなく、ファミリーには絶対おすすめですよ!

我が家は結局チェックアウトしてから屋外遊戯施設用の11枚券を購入し、最後まで盛りだくさんで遊んで大満足でした!!

サチ
サチ

夏以外の季節に天気が良い日に合わせて、次回は第1キャンプ場を利用して駒ケ岳の眺望を楽しみたいと思いました!

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