母と子供だけでキャンプに行こう!母子キャンプのおすすめテントや準備・注意点まとめ

こんにちは!ファミリーキャンプ大好きサチです!

サチ

行ってみたいけどなかなかできなかった母と子供だけで行く母子キャンプですが、ついに先日体験してきちゃいました~!思ってたよりも簡単で最高に楽しかったです♡

今回は、母子キャンに対する準備や注意点、そして実際に体験してみての感想などをまとめてみました!

「子供を連れて自分だけで行ってみたいけど不安」「準備はどうしたら良いの?」などと思っている方は、ぜひ最後までお付き合いください。

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どうして母子キャンプ?メリットは?

まず、どうして私が母子キャンプをしたかったかと言うと、一番はずばり夫がキャンプを別に好きではないから!です。

いつも、誰か(夫や子供)を喜ばせるためにはどうすればいいか?と考えてキャンプをしているけど、『自分で自由にキャンプをするとしたらどんなふうになるんだろう?』と、ずっと思っていました。

突き詰めるともちろんそれはソロキャンプになるんだろうけど、まだまだ特に下の子は私がいないと眠れないし、私一人でキャンプに行くのは無理。

そうなると、私一人で子供を連れての母子キャンプ、というのが一番良いのかな?という結論にたどり着きました!

 

そして、夫の仕事の都合に合わせなくても良いので、日程調整が簡単なのもメリットです。

私と子供たちはカレンダー通りのお休み(子供は+長期休暇)ですが、我が家の夫は企業カレンダーがあるし、直前に休日出勤、ということもあるので、なかなかみんな揃ってOKな日!っていうのが決められないのですが、母子キャンプではその悩みが一切なくなります

私は仕事を持っているので難しいですが、専業主婦のママであれば長期休暇に母子キャンプを楽しむのも有りですよね✨

母子キャンプで不安だったこと

もちろん、女子ソロキャンにも通じるものがあると思うけど、母子キャンするにあたって不安なこともありました。

テントを一人で張れる?おすすめテント紹介

これに関しては、我が家で今メインで使っているカマボコテント2は、私では一人で張ることができません。



女性でもコツを掴めば一人で建てられるらしいですが、私には無理でした💦

できれば時間をかけずにぱぱぱっと建ててしまいたいという希望もあったので、新しいテントを購入する!と決めます。

 

一人で素早く建てられるもの、ということで、選択肢はワンポールテント、ワンタッチテント、小型ドーム型テントといったところです。

ここでポイントとなるのは、私が超絶虫嫌いであること

自分でもよくアウトドアなんてやってるなぁ~と思うほど虫が嫌いで、キャンプではその点は夫に頼り切りです。

そこをクリアするには、どのタイプのテントを買うにしろ、全面メッシュのタープが必要である!ということ…

なので、当初は5分で設営可能だというハヤブサテントや、クイックキャンプのワンタッチテントにプラスして、手持ちの四面フルメッシュのワンタッチタープを使おう!と思っていました。

 

 

で、その時偶然メルカリ見つけたのがワンポールテントでツールーム、しかも格安な今のテント。

ツールームで、リビングスペースも十分な広さがり、もちろん入り口はメッシュ仕様にもなります。

現在は生産していないので詳しくは説明しませんが、ワンポールテントの致命的な欠点である、雨の日に出入り口で濡れちゃう!という問題もカバーしてます。

実際に設営してみると、ひとりでも簡単!30分あれば内装(?)まで終わらせることができます。 テントとタープの2つを設営する必要もありません。

これでとりあえずの「一人でテントを張れるか」問題はクリアです!

 

 

このワンポールテントを入手するのはもう難しいのですが、それ以外だと我が家でも愛用している四面フルメッシュにもなるクイックキャンプのワンタッチスクリーンタープは、めっちゃおすすめです。

 
対面はフルオープンにならないですが、フルメッシュになる。

しかもフルクローズになるので使い勝手抜群です。

うちはこれもう3年愛用してるけど、最近この派手な蛍光カラーだけじゃなくて落ち着いたカラーも出ているので、今年は買い換えたいと思ってます。
 
しかも設営も撤収もめちゃくちゃ簡単!お値段も嬉しい!!と良いこと尽くめですよ~✨
 
 
 
ちなみに、初めての母子キャンでは、ワンポールテントでは風が心配だったので、ワンタッチテント+ワンタッチタープを採用しました。
 
 
詳しい様子はこちらの記事です!
 
 

もう少し自分がキャリアを重ねるか、子供たちが大きくなって、虫がいても大丈夫!ってなったときには、オープンタープもどんどん利用していこうと思っています!

 

 

これは最後まで欲しくて悩んだ、ロゴスのワンポールテントとタープ、インナーマット、グランドシートがセットになったチャレンジセット。

めっちゃ可愛いと思うんだけど、やっぱりオープンタープが虫的にも防犯的にも微妙なうえ、少し生地が薄いような気がして見送りました💦

子供の相手を一人でできるか

次に、一人で子供の相手をできるか?という点について。

つまりは『子供が楽しめるか?』ということですよね!

以前、デイキャンプで一人で子供を連れて行ったことがありましたが、その時は本当に大変でした。

 
 
まだ子供の小さいうちは、危険な水辺が近いキャンプ場は選ばないほうが良いかな、と思いました。

沼や川、湖などの危険な水辺さえ近くなければ、ひとりがトイレに行きたい!付いてきて!となっても、他のひとりから短時間であれば目を離すこともできます。

その際、トイレから子供の場所を見渡せるかどうかも大事になってきますよね。

十分に楽しめる遊具が一箇所に固まっていて、子供が迷子にならない、危険が少ない…等がキャンプ場選びでとても重要になってくると思います!

気になる防犯面

そしてやっぱり気になるのは防犯面。
 


コンビニに夜間女性の店員しかいないと、なんとなく『大丈夫かな?』と思ってしまう私なので、これは心配しました。

まずは基本の余分なお金を持ち歩かない、ですが、これは実際持っている持っていないに関わらず、周りから見てどう見えるか?というのが大事ですよね。

少し海外旅行の注意点と似ていて、まずは基本的な自己防衛をしないといけません。
 
 
 
先ほども少し触れましたが、オープンタープは外にギアを残しておいた場合寝ている間の盗難もされやすいと思うので、母子キャンプでは十分に注意をしないといけませんし、やはりフルクローズできるものをお勧めします!
 

一番重要なのはキャンプ場選び

テントなどの準備ができれば、不安要素である『子供が楽しめるか?』『防犯面』については、とにかくキャンプ場の選定が一番重要です。

では、どんなキャンプ場が母子キャンプに向いているのでしょうか?

フリーサイトよりオートサイトを選ぶ

まずはなにより、母子キャンで荷物を運ぶは至難の業なので、オートサイトであることは初心者母子キャンパーとしては必須です!

車がそばにあるって、利便性は当然ですが、防犯面でも安心です

テントと違って完全に密室になりますし、なにか有事の際にはすぐに運転してその場を離れることができます。

夜に必要ないものや食材なんかをぽんぽん積んでしまえるのもありがたいです!

遊具など子供が遊べる要素が充実している

これは、遊具がたくさんあって飽きないというのはもちろん重要ですがその遊具がまとまった広場にあるのか?その広場からトイレまでの距離はどうか?というのも気を付けたいポイントだと思います。

お子さんがひとりであればあまり問題にならないと思いますが、年齢や性別によって遊びたいものがバラバラになってしまうことがままあります。

そんな時に、保護者がひとりしかいないと危険な箇所(特に水遊び関係)がある場合はどちらかの遊びたい欲を我慢させてしまうことになるので、遊ぶエリアがコンパクトにまとまってあると嬉しいですね。

 

本当はここに『テントから遊んでいる様子が見られるか?』という要素も加えたいところですが、あまりにキャンプ場選びの幅を狭めてしまうかも知れません。

せっかくキャンプに母子だけでいくのであれば、テントから離れてもしっかり子供と向き合って一緒に遊ぶのも母子キャンプの醍醐味だと思います!

高規格・市街地近くのキャンプ場を選ぶ

防犯面に関して言えば、管理のしっかりしている高規格キャンプ場を選ぶのも良いですね。

住所氏名とは違ってごまかしようのない車両番号を控えられるキャンプ場では、やはりそうでないキャンプ場と比べると利用者のマナーもそんなに酷くはないような気がします。

とはいえ、マナーにはそれぞれの感じ方もありますし、なんとも言えませんが、高い利用料を払って嫌な思いをしたくない、という共通認識はあると思います。

 

また、市街地に近いキャンプ場を選ぶ、というのも一つの方法かもしれません。

仮に何らかの犯罪に巻き込まれた時に、市街地に近ければ然るべき機関も当然近くにありますから、早めの対応をしてもらえるでしょう。

あるいはすぐそこに住宅がある、という環境では犯罪リスクも低くなるのではないでしょうか?

ファミリーに人気のキャンプ場を選ぶ

こちらがファミリーですから、やはりファミリー層が多いキャンプ場だと安心感があります。



子供の声って本当にうるさいので、遊んでいる声でも嫌になっちゃうひともいると思うので、お互い様だよね、という空気に満ちている環境だと嬉しいですね。

もちろんむやみやたらに騒がせておいて完全放置!というのは論外です!!

子供を放置する親御さんって、私の中では「グループキャンプしている」ことが多いような気がします。

「グループキャンプ禁止」なんてルールのあるキャンプ場もありますが少ないと思うので、予防策として、グループキャンプを行いやすいフリーサイトよりも、オートサイトを選ぶのがやはり正解ですね!

子供が楽しめるグッズを持ち込む

キャンプ場が決まれば、あとはいつものキャンプ用品に加えて、子供が楽しめるグッズを色々持ち込みましょう!

ボールやラケット、キックボード(キックボードは禁止されているキャンプ場もあるので要確認)等もしっかり持参しましょう。

他の子達が遊んでるのを、羨ましそうな目で見ちゃう羽目になります…!!←体験談

シャボン玉は、他の子が遊んでるのを見て羨ましがる率がとても高いので、持参することをおすすめします\(^o^)/

 

 

非日常を演出する、ということで私がおすすめするのは、電源サイトであればズバリ!プロジェクターです!

 

私が購入したのは、電源さえあれば難しいことのないDVD内蔵型ですが、メインはSwitchで長男がドハマリしているポケモンのゲームをすることでした。

周囲に配慮が必要なので、注意して使用しなければいけませんが、これが子供達にバカウケ!!

この写真はまだ明るいうちに取ったものなので鮮明ではないですが、あたりが暗くなったらテレビと同じように写りますし、なおかつ超大画面にもなるので、子供達も大喜びでした。

最近のプロジェクターは安くて簡単に設定できるので、ママひとりでも問題なく設定できると思いますよ!

ご飯は手抜きでOK

ファミリーで行くとつい手の込んだものを用意したくなったり、炭をおこすのはパパまかせで苦手なママも多いと思いますが、母子キャンはそんなことは全くせずに、買ってきたもので済ませましょう!

ガスコンロと簡易的なテフロン加工の深鍋が一つあると、お湯を沸かしたりちょっとしたものを焼いたりできて便利ですよ。

うちはキャンプ場の近くのスーパーで買ったお寿司で夜は済ませました。

子供達もテントの中で食べるお寿司に満足してたし、手を抜けるところは手を抜いて、気楽に過ごすのも母子キャンの魅力の一つだな、と思います。

もちろんアウトドア料理大好き!という方は、思う存分料理を楽しんで下さいね\(^o^)/

一人の時間も楽しもう

子供達が眠ったら、あとは自分一人の時間です。

ぼんやり焚き火を見たり、あるいは考え事をしたり、タープ下が明るければ本を読んだり…

子供達だけでなく、自分も十分に非日常を味わいましょう!

キャンプ場って、だいたい星が綺麗に見えることが多いので、星空を眺めるのも良いですよね。

私は一応ニコンの一眼レフカメラを持っているんですが、使い方がぜんぜんわからないので、勉強して一人の時間に星空の撮影をしてみたなぁ~と思いました!

まとめ

いかがでしたか?

結論から言うと、母子キャンプはキャンプ場選びで9割決まる!と思いました。

お子さんがどれくらいの移動距離を耐えられるかにもよりますが、北海道にはたくさんの素敵なキャンプ場があるので、事前にしっかり調べて目的地を決めたいですね。

でも、もし結果的に少し失敗しちゃったとしても、ファミキャンと同じで回数をこなしていけば慣れて来ると思いますので、私もこれからもどんどん仕事の夫を放り出して、子供達と母子キャンを楽しみたいです!

子供達との時間、そして自分の時間をゆったりと見つめ直すことができて、新しい発見があるかも知れませんよ!

 

我が家の初母子キャンの様子はこちらです。

初めての母子キャンは大成功!キャンプ場選びがやっぱり重要!まずは高規格キャンプ場で!【オートリゾート八雲】 これはもうキャンプ場選びの勝利としか言いようがありませんが、移動距離だけがネックでした…もっと近場でいいところないかな~?


サチ

次男とは、冬キャンプを楽しみたいね、という話も出ているので、もしかしたら冬に母子キャン!なんてこともあり得るかも知れません✨

 

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